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赤ちゃんの肌をアレルギーから守る

 

アレルゲンと言うと、成人した人にはけっこういます。

学生でなくても、社会人の方でもアレルゲンで悩まされている方がいます。

しかし、このアレルゲンというものは大人だけのものではないのです。

かわいそうに乳幼児にも発症します。

乳幼児の10人に1人が食物アレルギーだというデータだってあるのです。

どういう症状が出るのかと言えば、お肌がカサカサになったり、ポツポツ、カユカユなどで悩まされるのです。

よく美しいお肌の事を赤ちゃんのようなお肌という言い方をされますが、お肌が自慢の赤ちゃんも、こうなってはかわいそうです。

乳幼児のアレルギーは、放っておくととても長引いたり、悪化したりするのですからこれは要注意です。

乳幼児のアレルゲンで気をつけないといけない食べ物があります。

けっこうあるのですが、中でも食物アレルゲンの3大アレルゲンと呼ばれるものは、卵、乳製品、小麦です。

卵は最もアレルギーを起こしやすい食品でしょう。

これはもう、いろんなところで言われています。

特に卵白に気を付けなくてはいけません。

それから乳製品ですと、牛乳を筆頭に、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどがあります。

どれもこれも赤ちゃんが好きそうな食べ物ですが、これがけっこう怖いのです。

小麦もアレルゲンになりやすいことが言われています。

こうしたアレルゲンを起こしやすい食べ物には、卵、牛乳、大豆などの他にもチリダニ、ハウスダスト、スギやヒノキなどの花粉、それからペットを飼われているところでは猫や犬といった動物などいろいろあります。

単にアレルゲンと言っても、それにはいろいろと種類があり、生活環境などが主な要因となる場合もあるのです。

ですから一番は早めに専門医のところへ行く事でしょう。ファムズベビー 乳児湿疹

 

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