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認知症と生活習慣の関係

認知症にならない絶対的な方法はありませんが、生活習慣によって発症せずにすごせたり、認知症になる時期を遅らせることができる可能性を高めることは可能です。

特に認知症の原因の約6割とされているアルツハイマー型の場合は、生活習慣が大きく関係しています。脳の状態を良好に保つためにも食習慣や運動習慣を意識する必要があります。食べすぎには注意し、腹八分を心がけます。また、肉類中心の生活では、悪玉コレステロールが増えてしまいます。コレステロール値を上げないようにするためには、野菜や海藻、果物などもバランスよく食べるようにします。出典:認知症を予防する食事 | 認知症予防の食事.com

アルコール性の認知症もあるため、たくさんの量を長年飲んでいる人は早めの改善が必要です。運動習慣としては、こまめに動くようにすることです。途中で挫折しては意味がないため、長く続けられる運動を日常生活に取り入れるようにします。ストレスは、暴飲暴食の原因や睡眠不足を引き起こすことがあります。これらも認知症と関係があるとされているためストレス解消のためにも早めに寝る習慣をつけます。

さらに、認知機能を重点的に使うためには、人とよくお付き合いをすることや文章を読んだり書いたり、博物館などを見に行ったりなどの知的行動習慣を意識して日々を過ごすことです。

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